記憶術は怪しいのか??

記憶術は怪しいのか??

記憶術なんてインチキだ。そういう人が記憶術を怪しいとか言って批判していきます。

そういった人は記憶術を信じないかそれとも興味がないのでしょうか。

勉強で何かに困ったとき、つい記憶術に頼りたくなることがある人は多いです。

しかし中には、そんな記憶術に全く興味を示さない人も多くいるものです。

今回はそんな記憶術を信じようとしない無関心な人が共通してもつ特徴や理由をご紹介します。

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記憶術を信じない人の理由

どういう心理状態の人が記憶術は怪しいとか嘘っぽいと思うのでしょうか。大まかな理由などを見ていきましょう。

目に見えないものなので信じない

記憶術を怪しいとか興味が無い人の心理として、そもそも目に見えない不明確なものは一切信じないとしている人が多いです。

記憶術といってもその種類は場所法や物語法など種類はいろいろありますが、一般人からしてみれば正直どの記憶術も理屈はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

そのため何を根拠に話しているのか理解しがたいところがあります。

記憶術に興味のない人は、そんなわからないものに自分のリソースを使うのはとてもじゃないが胡散臭くてしかたがないと思っているでしょう。

このような人は非常に現実主義的な考えを持っているので、潜在意識など自分ではわからないことに興味が薄い場合が多いです。

記憶術に偏見がある

記憶術と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。プラスのイメージを持つ人もいれば、マイナスのイメージを持つ人もいます。

記憶術に興味のない人は最初からマイナスのイメージを持っていることがほとんどです。

そしてそれは若干偏見に近いものがあります。

記憶術はお客さんを騙しているとか胡散臭くて信じられないなど、嫌な印象を強く持っている人は記憶術には興味を示すことがありません。

もしくは昔は興味あったけれど、今は興味ないという人もいるかもしれません。

そのような人は、記憶術に対していい思いをした経験がなくまたは記憶術を途中で挫折してしまったことで自分の責任を省みず、記憶術のせいにしていることもあります。

まとめ

記憶術に全く興味のない人のことは理解に苦しむかもしれませんが、逆もしかりです。

何を信じて行動するかはその人の価値観や考え方によるものなので、記憶術好きな人と、興味のない人とでは、話も平行線をたどってしまいます。

このひとは頭が固いのだと温かい目で見てあげることが大事です。

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